スノボーって何者?

初めて日本にスノボことスノーボードが紹介されたのは昭和40年代に入る頃でした。
アメリカ生まれのアメリカ育ちであるスノボーは名前からも想像できるように、マリンスポーツの代表格サーフィンや陸上玩具のスケートボードで遊んだ時の、スリルとエキサイティングな気分を雪の上でも体験したいという、単純な気持ちから開発されていったのが始まりです。

バレーボールとビーチボールを掛け合わせたようなボール競技、ビーチバレーに近いものがあります。
こちらもアメリカ直輸入のスポーツでした。
スケボー人気が高まるのと同時に、スキー場はスケボーに占領されていきますが、衝突事故や死亡事故が相次ぐのと同時に、スケボーは“危険“という認識が人々の間で流行ったために、少しずつスケボーが敬遠されていったのは寂しい限りです。
実際危険なのかを検証してみたところ、正しいスタイルを学び、お互いにマナーを守って滑れば安全である事がわかります。
女性や子供でもスノボーファンは増えていますし、最近はスノボーのキッズ教室というのも増えてきています。
スキー以上に様々なテクニックが生まれており、スキーよりも滑りやすさがありますから、再びスノボー人気が上昇していくのではないでしょうか。

特に足の筋力を要する事もあり、若い人向けという印象を受けますが、フリーランを基本にしたがって滑るものもありますから、あきらめずに試してみてくださいね。
フリーランは基本形ですべる簡単なコースですから、年令が若干進んでいる人でもゆっくり滑ってみてください。
今回は、スノボーは初心者でも楽しめるという事について考えを深めていきます。

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